愚者空間

牛野小雪のサイトです。 小説の紹介や雑記を置いています。 あと短い話とか。

 推敲で赤鉛筆を使っているのだが、これは一本70円ぐらいで買えるのだがしょっちゅう折れてしまう。最初は不良品を掴まされたのだと思っていたが、調べてみると色鉛筆は鉛筆と違って顔料を固めた筆記用具なので折れやすいようだ。しかし折れにくい鉛筆という物があって、実際に使ってみると普通の鉛筆ぐらい折れない。というよりまだ折れたことがない。その代わり値段が130円ぐらいする。

 執筆とは直接関係ないが最近は絵を描いて色も塗るようになった。その時に、ここにフォトショップみたいに色を重ねて塗れたら便利なのになぁと思うことがあって、もしかしてと文具屋に行った時に色鉛筆のコーナーを舐めるように見ていると重ね塗りできる鉛筆は存在した。値段は1本300円。万年筆のカートリッジ10本と同じくらい。世の中はどんなわがままでも通るが、それを通すにはお金が必要らしい。あるいはお金があれば、わがままが言えるとも言える。その時はそう考えたのだが、今のところ絵がうまく描ける鉛筆は見たことがないので、どんなわがままでも通るわけではないようだ。でも私の知らないところで1本10万円ぐらいの誰でもうまく絵が描ける鉛筆が売っていたりして・・・・・

 でも、もしあるとするならそんな物より小説がすらすら書ける万年筆が欲しいな。

(おわり)

追記:ノートでも薄くてインクが裏映りしないなんて欲をかき始めると、一冊の値段が跳ね上がっていく。キャンパスノートはコスパ最強。マックのバーガーみたいな物。でも最近使っているのはetrangerdicostaricaというオシャレなノート。

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