愚者空間

牛野小雪のサイトです。 小説の紹介や雑記を置いています。 あと短い話とか。

タグ:山桜

 今年中に書き終わるような気がしていたけれど、やっぱり書けそうにない。ずいぶん久しぶりに書けない感覚を味わっている。これだけ準備を整えているのだから最後まで一息に書けるはずだと思い込んでいたが、書けない時はどうやっても書けないんだと驚いた。wordの画面を開 ...

 今年から、まだあと一押しできるというところで小説の執筆を切り上げる書き方に変えた。その一押し分で雑感帳とノートをそれぞれ1ページ、余力があれば2ページ書いている。横着して二行三行使った大きな字でページを埋める時もあるが大体は一行ずつ文字を書いて1ページ埋 ...

 全体のプロットを書いた紙に余白が足りなくなったので、先週全体のプロットを新しい紙に引き直した。書き始めた時のプロットを書いた紙には2018/11/5と書いてあり、二枚目が2018/11/10。三枚目が2010/11/30だ。この調子なら四枚目は2018/12/20ぐらいになりそう。でもそれま ...

 最新版のword は総編集時間というのが表示されるんだけど、それと今まで書いた字数を計算すると1時間1000字も書けていないことが判明して、とても驚いている。何かの間違いかと疑ったがファイルを変えると編集時間はリセットされるので、この遅さは本物だ。 去年出した『 ...

 あわよくば山桜を長編にできないかなと思っていたが、この調子だと本当に中編で終わりそうだ。というか短編で終わるかもしれない。 9000字書いてやっと主人公が人と喋った。どんだけ無口なんだよ言いたくなる。プロットからどんどん人が減って、二人いた主人公は一人 ...

 蟻の行列を構成する蟻の一匹一匹は全体を意識していないが群体としては統一されたような動きをする。何年か前からそういう感じで書けないかとおぼろげに思っていた。 8月からずっと書いていたプロットはアイデアがいくつもあったが、それが一本のストーリーラインになら ...

 8月から武士道や大和魂について調べていて、それも行き詰まってきたので、最近は外国人が日本について書いた本を読んでいる。『ニッポン放浪記』という本を読んでいると三島由紀夫や大江健三郎の翻訳をした人の本ということが分かって、久しぶりに小説の世界に帰ってきた気 ...

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