愚者空間

牛野小雪のサイトです。 小説の紹介や雑記を置いています。 あと短い話とか。

カテゴリ: 雑感

娘の方は中学生か高校生ぐらいの子だった。それぐらいの子でもママと呼ぶことがあるのだと知った。おまけに親子が仲良く肩が触れ合うように立っていたのにも後で思い返して気付いた。今と昔で人間の本質が変わるなんて信じられない。全く同じではないけれど私はグレタさんの怒りに過去の自分の面影を見た。絶対に今の子どもも反抗心を持っているはずだ。表に出てこない反抗できない気持ちはどこへ行くのだろう。いじめの件数が過去最多を更新している理由がそこにあるように私は思う。 ...

『流星を打ち砕け』の仮書きノートに『陶器のように白い肌』という月並みな表現を書いた。陶の字が分からなかったので国語辞典で陶器を調べる(ノートは手書きである)と、こう書いてあった。 1.粘土質の土で形を作り、うわぐすりをかけて低火度で焼いたもの。磁器に比べ ...

 5月に『生存回路』という題名の小説をリリースしたが、しばらくブログもツイッターも更新しなかったので「生きていますか」というタイトルのメールをもらった。4年ぐらい前にも同じようなメールをもらった。そういえばあの頃からブログを書くようになったのだと思い出し ...

 まだ決まっていないけど、なんとなく次に書く小説は決定論的なことを書くような気がしていて、私こと牛野小雪が小説の中の運命を書いていて、それを小説の中の人物がどうこうするというイメージが頭の中にある。作中の人物も小説のプロットを知っているという感じだ。 よ ...

 去年群像に出した小説がダメっぽいから表紙にするための絵を描いてばかりいた。PIXTAで買った絵を表紙にしてもいいんだけれど、それは保険に取っておいて、自分がどこまで描けるのか挑戦している。 ずっと絵を描いていると、おっ、凄い絵が描けた! アート界に革命 ...

 小説を書き終わったから久しぶりに絵を描いている。kindle本の表紙も手直しした。腕は上がっているけれど、ぽっ、とプロの手で作られた物と比べると全然ダメでがっくりくる。まぁ片手間のたった数年で、トータルすれば実質一ヶ月もないような人間が超えられるようなものじ ...

 最近kindleの読み上げ機能にハマッている。前はechoがないと使えなかったはずだが、つい先日fire端末でも使えることを発見した。この前買った本がダウンロードできない時があったが、あの時にアップデートされたのだろう。漢字の読み間違いはあるが小説は80%は問題なく ...

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