KDPのロイヤリティはKindle unlimitedが始まってから横ばい。今月も先月と同じくらい読まれそうだ。
 今月『エバーホワイト』を出すと今まで読まれていた『幽霊になった私』が読まれなくなった。 『幽霊になった私』の人気が落ちたのではないとするのなら、私の本を読んだ人はまず牛野小雪の著者セントラルから入って、その中で一番目立つ位置にある本を読んでいるのではないだろうか(一番目立つのは自分の顔アイコン)。先月までは『幽霊になった私』が目立つ位置にあって、今は『エバーホワイト』がその位置にいる。読まれる割合も幽霊と同じくらい(エバーホワイトの方がちょっと短いのでKENPCとしては減ったかもしれない)。
 もしこの仮説に従うのなら、読者はどうやって牛野小雪の著者セントラルに辿り着いているのか?
 世間的な認知度は0に等しいと自覚している。まさか牛野小雪で検索してくるわけではあるまい。もしやと思って小雪で検索してみたが、やっぱり女優の小雪ばっかり出てくる。牛野だとダムだ。
 理由は分からないけれど、毎月同じくらい牛野小雪の著者セントラルを通り過ぎる人がいて、 そこから本を買っていく。どういう人が、どんな経緯でそこに至るのか興味がある。本当に不思議。

(おわり) 

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