愚者空間

牛野小雪のサイトです。 小説の紹介や雑記を置いています。 あと短い話とか。

2018年04月

 5日の休養前はもうこれ以上『聖者の行進』を改稿するのは無理だと思っていたのに、三日目からまだできるんじゃないかと思い始めて、少しやってみると……やっぱりできた。どうも休養期間中にもりもり脳が成長しているような気がする。今回の30日はけっこうキツくて一日 ...

 今週は『聖者の行進』の改稿に手を付けたのだけれど、心持ちはいまだにこれを書いた後のままなのでそれほど改稿した場所はなかった。その代わりルビの振り方を全部変えた。 今までは単語単位でルビを振っていたのだけれど、今回は文字単位に変えてみた。この前テレビを見 ...

20XX年、あるところにタツヤという少年がいました。ある日、少年はネット上に「仮想通貨が値上がりするぞ~!」と書き込みました。大人達は慌てて仮想通貨を買いに走りました。しかし仮想通貨は値上がりしませんでした。しばらくするとタツヤ少年はまたネット上に「仮想通 ...

『ヒッチハイク!』の改稿終わり。今月も絶好調だが結局10日ぐらいかけてしまった。一日一万字ちょいのペースだ。 この小説を改稿していて、ふっと気付いたことがある。小説家は小説の中においては神で、どんなことを書いてもいいんだってこと。変な有人飛行計画で火星に ...

 先日『ヒッチハイク!』の改稿をした記事で『言い切る比喩』について書いたら、こういうコメントが付いていた。1. 名無しの読者 2018年04月07日 16:21節子、それ言い切る比喩やない。暗喩や  ほうほう、それで暗喩についてグーグル先生に問い合わせると一番最初に出てき ...

 川端康成はすんごい作家である。 川端康成といえば『雪国』と『伊豆の踊り子』で語られて、特に前者は”国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国だった。”は百回ぐらいは聞いたことがある。しかしどちらを読んでも肌に合わなくて、しょせん昔の人だからと省みることはな ...

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