愚者空間

牛野小雪のサイトです。 小説の紹介や雑記を置いています。 あと短い話とか。

2013年11月

作家が感想文を書くのは禁止!?そんなアホな話あるの?→自分の領分でするならアリ
2013/11/12


 前にきんどうの記事で作家同士のレビュー交換は禁止だというのを読んだ気がする。
 どの記事かは忘れてしまった。
 その時は全然気にしなかったのだけれど、昨日読んだ本の感想を書いた後にふと思い出した。
 やべぇ、KDP のアカウント抹消されるかも!と不安になり急いでAmazon に問い合わせた。
 自分のブログなんだから勝手にすればいいじゃん?的な返事がきたのでほっとした。 
 いくらAmazonでもそこまで縛る権限はないよね。さすが自由の国アメリカ!
 しかし、Amazon内でのレビューは禁止されているかどうかはガイドラインを見てね♪とリンクを貼られた。文字が多くてまだ読んでいない。わざわざ貼るってことはダメなのかもしれない。誰かがKDP やレビューの規約を調べて読みやすいようにまとめた文章をきんどうさんに寄稿してくれないかなと他力本願する。続きを読む
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 この前、1日中書いて5000字/日を突破した。さすがにここまで書ける人はそうそういないだろうとGoogle で検索したら1時間で5000字書くという人がいた。更には1000、2000ぐらいは当たり前の様に出てくる。中には1万というのもあってビックリした。1日ではなく1時間である。私なんかは、今日は書け過ぎだろうと自分で自分が恐くなる時でも1000字/時なのでとんでもないことである。そんなわけでちょっと嘘臭い話だと思った。
 そこで1時間で物理的にどれくらい文字が打てるのか考えてみた。昔、ブラインドタッチの練習ソフトでは400字/分だった。他の人も400代が多かったので、人間が打てるタイプ数を400と仮定する。文章を打つなら、漢字変換があるので、実用的には半分の200字/分ぐらいだろう。それを60でかけると12000字/時になる。なんと、物理的に一時間に一万字打つのは可能性としてはありえる。それどころかあと2000は打てるようだ。
 10,000字/時の人は文字を打ち込んでいる間でも、言葉が枯れることなくどんどん溢れてきている状態だと思われる。私でもそんな状態はあるが、ほんの束の間の出来事で、一時間も続くなんて考えられない。でも存在可能性としてはありえる。世の中には凄い人がいるもんだ。

(おわり 牛野小雪 記)


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